募集概要

レジデンスコース

フィールド

  • 高知県高知市土佐山(旧土佐山村)
  • 人口約970人の中山間地域

参加資格

  • 土佐山の地域資源またはフィールドを活用し、新たな事業・仕事を生み出したい方またはチーム
  • プログラム期間中(2015年9月~2016年3月)、毎月開催される研修全日程に参加できる方またはチーム
  • 年齢制限等なし(学生・法人も可)

想定される参加者

  • 6ヶ月間、土佐山に滞在しながら新たな事業・仕事を生み出すことに挑戦する方
  • 土佐山以外にも別拠点を持ち、行ったり来たりしながら、新たな事業・仕事を生み出すことに挑戦する方

通学コース

フィールド

  • 全国の中山間、離島など過疎化が進む地域(既に土佐山以外のフィールドをお持ちの方)

参加資格

  • 対象地域の資源またはフィールドを活用し、新たな事業・仕事を生み出したい方またはチーム
  • プログラム期間中(2015年9月~2016年3月)、毎月開催される研修全日程に参加できる方またはチーム
  • 年齢制限等なし(学生・法人も可)
  • 受講料:全7回(16日間) 98,000円

想定される参加者

  • 研修が開催される6ヶ月間、土佐山に通学しながら、新たな事業・仕事を生み出すことに挑戦する方

レジデンスコースのプログラム参加費用は無料です。参加メンバーには、土佐山の拠点(シェアハウス)が6ヶ月間無償提供されます。
(※通学コースの方には適用されません)

過疎化地域で新たな事業・仕事を生み出したい方募集!

プログラムの特徴
挑戦できる環境

挑戦できる環境

参加メンバーには、土佐山の拠点(シェアハウス)が6ヶ月間無償提供されます。
プログラム参加費用は無料です。(※レジデンスコースのみ)

走りきる為のトレーニング&サポート

走りきる為のトレーニング&サポート

全国各地の過疎地域で活躍する先輩起業家や専門家が講師・メンターとして参画。毎月実施する合宿を中心に、プロジェクト立ち上げに必要なスキルやノウハウ、フェーズに合わせたアドバイスを提供します。各回ごとに登場する講師・メンターに加え、チーフメンターに「ナリワイ代表」伊藤洋志氏を迎え、6ヶ月間を通してサポートいただきます。合宿だけでなく、オンラインツールを活用したサポートの仕組みも提供します。

地域を知り尽くしたコーディネータ

地域を知り尽くしたコーディネータ

土佐山に拠点を置く土佐山アカデミースタッフやEDGE CAMP OBコミュニティが、必要に応じて、参加者と地域リソースを繋ぎ合わせ、プロジェクト推進のサポートをします。

テーマ
自由設定

自由設定

農、食、森林、環境、ツーリズム、人材育成、コミュニティ、IT、社会福祉など、テーマは自由です。過疎地ならではの地域資源や環境を活かし、新たな事業・仕事を生み出すことのできるメンバーを募ります。

講師・メンター
伊藤洋志
伊藤 洋志
ナリワイ代表
合同会社コナタ代表

1979年生まれ。香川県丸亀市出身。京都大学大学院農学研究科森林科学専攻修士課程修了。ベンチャー企業を退職後に増刊現代農業(農文協)などで執筆活動を開始、2007年より生活の中から生み出す頭と体が鍛えられる仕事をテーマにナリワイづくりを開始。現在、シェアアトリエや空き家の改修運営や「モンゴル武者修行ツアー」、「熊野暮らし方デザインスクール」のワークショップ企画、の収穫販売担当のサポート的農業「遊撃農家」などのナリワイの傍ら、「全国床張り協会」といった、ナリワイのギルド的団体運営等の活動も行う。著書『ナリワイをつくる』『フルサトをつくる』監修「小商いのはじめかた」(いずれも東京書籍)

能登大次
能登 大次
デザイナーデュオ能登夫妻 代表
特定非営利活動法人 山村エンタープライズ 副代表理事

1974年仙台生まれ。東北大学国際文化研究科修了。25歳で高校教師を辞して以来、仙台→金沢→オランダ→東京→大宮→岡山市と移り住み・・・妻と娘と犬一匹とともに岡山県北端の山村「梶並」にたどり着く。現在は、2005年に立ち上げた雑貨ブランド「能登夫妻」や、地域の技術・資源をプロダクト化する試み「民芸新時代」を運営、そして梶並の仲間たちとともに起業した特定非営利活動法人 山村エンタープライズの副代表理事として「山村シェアハウス+アカデミー」「人おこし」「みまさか学」など、「地域x人材育成」の試みのフロンティアを開拓中。

中山晴奈
中山 晴奈
フードデザイナー

1980年千葉県生まれ。筑波大学、東京芸術大学修了。美術館でのワークショップやパーティーのスタイリングをはじめ、日本各地の行政と資源発掘や商品開発などの食を通じたアートの制作やコミュニケーションデザインを行う。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)、NPOフードデザイナーズネットワーク理事長。Fujisawa サスティナブル・スマートタウンにある「食とものづくりスタジオFERMENT」のディレクターを務める。「東北食べる通信」料理ページ担当。
(Photo: Martin Zeller)

Tina Dhingra
Tina Dhingra

1985年ロサンゼルス生まれ。インド人の父と日本人の母を持つ。英国セントラル・セント・マーチンズにてソーシャルデザインやデザイン思考を学んだ後、2013年10月まで大手外資系広告代理店に勤務。2013年12月よりFOOD&COMPANYの立ち上げチームとして関わる。ブランディングやコミュニティーイベントを通して人と人を繋げるイベントを企画するほか、米国オレゴン州ポートランド発祥の食を中心としたライフスタイル誌「Kinfolk Magazine」が各国で主催するコミュニティーイベントを運営する。2015年春にオープンする代々木上原でローカルフードプロジェクトのコミュニティーディレクターとして立ち上げメンバーとして 「UDS株式会社」で活動中。レストランやグローサリーはじめ、 「食」をテーマとしてライフスタイルを提案する。ブランディングやイベント企画担当。将来的にはローカルの人と海外からの旅人が繋がるような「場」を開く予定。
http://cargocollective.com/tinaminamidhingra

伊東 将志
伊東 将志
株式会社熊野古道おわせ 支配人

尾鷲生まれ尾鷲育ち、18歳で尾鷲商工会議所に就職、経営指導員として中小・零細企業の経営支援に携わる。33歳にして(株)熊野古道おわせに志願し、出向。施設経営と地域密着の店づくりを行う。平成24年、商工会議所に5年ぶりに復帰。商工会議所では全国初の長期インターンシップ事業を開始、26年よりこちらも全国初となる地域おこし協力隊中間支援事業も開始、事業担当。平成26年9月よりまちづくり会社に転職・間伐材活用事業100のありがとう風呂企画を発案、全国400件を超える温浴施設が導入。まちづくり会社支配人として現在に至る。

真鍋邦大
真鍋 邦大
株式会社459 代表取締役
「四国食べる通信」編集長

2012年2月、「地域おこしを生業にする」と宣言し、14年間過ごした東京を離れ地元へ。生まれ育った高松に戻ると見せかけ、小豆島へ”ほぼUターン”。島の素材を使ったポン菓子屋「シマポン」、小豆島の名産を集めた「小豆島のギフト」、島の中学生向けに都会の若者を集め島の寺子屋教室を開催する「ティーチングツアー」などを手掛ける。14年5月には編集長として、食材付きの情報誌「四国食べる通信」を創刊。つくる人の想いや風景と食材をセットで届けることで、四国の生産者と都会の消費者をつなぐ。全ての活動テーマは、「これまでにあるものを、これまでにない手法」で「シマとマチとトカイをつなぐ」をこと。

イケダハヤト
イケダハヤト
プロブロガー

1986年神奈川県生まれ。早稲田大学卒業後、大手半導体メーカーに入社。11ヶ月で転職し、ベンチャー企業での新規事業立ち上げを経て独立。月間130万PVクラスのブログ『まだ東京で消耗してるの?』の運営、NPOマーケティングの支援などを行う。著書に『年収150万円で僕らは自由に生きていく(星海社)』『旗を立てて生きる(晶文社)』『武器としての書く技術(中経出版)』などがある。『BIGISSUE ONLINE(ビッグイシュー・オンライン)』の編集なども行う。

林篤志
林 篤志
プロデューサー
合同会社paramita代表

愛知県生まれ。豊田高専卒業。2009年、東京・世田谷「自由大学」を共同設立。2011年、高知・土佐山「土佐山アカデミー」を仲間と立ち上げる。現在は、地域・自治体のプロデュース、企業のブランディングなどを手がけながら、全国を奔走中。

過疎化地域で新たな事業・仕事を生み出したい方募集!

スケジュール
説明会・視察2015年7月
7/4(土) 14:00 - 16:00
説明会 in 京都oinari karasuma
<ゲスト>能登大次氏
デザイナーデュオ能登夫妻 代表 / NPO法人 山村エンタープライズ 副代表理事

1974年仙台生まれ。東北大学国際文化研究科修了。25歳で高校教師を辞して以来、仙台→金沢→オランダ→東京→大宮→岡山市と移り住み・・・妻と娘と犬一匹とともに岡山県北端の山村「梶並」にたどり着く。現在は、2005年に立ち上げた雑貨ブランド「能登夫妻」や、地域の技術・資源をプロダクト化する試み「民芸新時代」を運営、そして梶並の仲間たちとともに起業した特定非営利活動法人山村エンタープライズの副代表理事として「山村シェアハウス+アカデミー」「人おこし」「みまさか学」など、「地域x人材育成」の試みのフロンティアを開拓中。

7/5(日) 14:00 - 16:00
説明会 in 渋谷(※お申込みいただいた方に場所をお知らせ致します)
<ゲスト>信岡良亮氏
株式会社アスノオト 代表取締役株式会社 / 巡の環取締役

1982年生まれ。関西で生まれ育ち同志社大学卒業後、東京でITベンチャー企業に就職。Webのディレクターとして働きながら大きすぎる経済の成長の先に幸せな未来があるイメージが湧かなくなり、2007年6月に退社。小さな経済でこそ持続可能な未来が見えるのではないかと、島根県隠岐諸島の中ノ島・海士町という人口2400人弱の島に移住し、2008年に株式会社巡の環を仲間と共に企業(現在は非常勤取締役)。6年半の島生活を経て、地域活性というワードではなく、過疎を地方側だけの問題ではなく全ての繋がりの関係性を良くしていくという次のステップに進むため、2014年5月より東京に活動拠点を移し、都市と農村の新しい関係を創るために2015年、株式会社アスノオト創業。

7/18(土) - 19(日)
事前視察ツアー

高知県土佐山へ視察ツアーを開催。

▼詳しい内容は下記のURLからご覧ください
http://tosayamaacademy.org/programs/edgecamp2015_tour/

7/25(土) 13:00 - 15:00
説明会 in 渋谷(※お申込みいただいた方に場所をお知らせ致します)

▼詳しい内容は下記のURLからご覧ください
http://tosayamaacademy.org/programs/edgecamp2015_latest/

8/1(日) 17:30 - 19:30
説明会 in 渋谷(※お申込みいただいた方に場所をお知らせ致します)

▼詳しい内容は下記のURLからご覧ください
http://tosayamaacademy.org/programs/edgecamp2015_latest/

エントリー・選考2015年8月
8/16(日) ~24:00
エントリーシート提出〆切

エントリーいただいた方から順次、選考を行います。

エントリー後~8月下旬
選考・面談

エントリーされた方から順に、土佐山にて面談またはオンラインにて選考させていただきます。

8月
参加メンバー決定
プログラム期間2015年9月~2016年3月
9/27(日) - 29(火)
開講式・第一回合宿
10/13(火) - 15(木)
第二回合宿
11/12(木) - 13(金)
第三回合宿
12/3(木) - 4(金)
中間発表・第四回合宿
2016/1/7(木) - 8(金)
第五回合宿
2/11(木) - 12(金)
第六回合宿
3/11(金) - 12(土)
最終発表
エントリー

参加希望のお申し込みは下記のフォームよりお問い合わせください。
エントリーに必要なエントリーシートを送付いたします。

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特定非営利活動法人
土佐山アカデミー

〒781-3221
高知県高知市土佐山桑尾1856-1

TEL: 088-895-2033

Email: info@tosayama.org

担当:林

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